お元気ですか!
暑い季節は冷凍バナナが間食の『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。バナナの皮を剥いてサランラップに包んで冷凍庫にいれるだけ。おススメですよ。
今日は都心でも35℃を超える猛暑日となりました💦
日本の夏は気温だけでなく湿度も高いため、汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやすいのが特徴です。そのため、熱中症のリスクも高まります。
暑さ対策として、ぜひ次のことを意識しましょう。
・日傘や帽子を活用する
・首にタオルや冷却グッズを巻いて首元を冷やす
・こまめな水分補給を心掛ける
・汗をたくさんかいた時は、水だけでなく塩分も適度に補給する
・無理をせず、エアコンを上手に活用する
また、暑い時期は汗とともに体に必要な栄養素も失われやすくなります。
特に意識して摂りたい栄養素はこちらです。
・ビタミンB1
糖質をエネルギーに変えるために必要な栄養素です。不足すると疲れやすくなります。豚肉、大豆製品、うなぎなどに多く含まれています。
・ビタミンC
暑さによるストレスから体を守り、免疫力の維持にも役立ちます。キウイ、オレンジ、パプリカ、ブロッコリーなどがおすすめです。
・カリウム
汗で失われやすいミネラルで、体内の水分バランスを整えます。バナナ、トマト、きゅうり、スイカなどに豊富です。
・たんぱく質
筋肉だけでなく、体力や免疫力の維持にも欠かせません。肉、魚、卵、大豆製品を毎食取り入れましょう。
暑い日は食欲が落ちやすいですが、そうめんだけ、パンだけなど炭水化物だけの食事にならないよう注意しましょう。「主食・主菜・副菜」を意識して食べることが、夏バテ予防につながります。暑い日が続きますので、体調第一でこの夏を元気に乗り切っていきましょう!
それでは、また明日♪