お元気ですか!
健康づくりは足し算ではなく掛け算だと思う『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。
先日の体重管理セミナーでもお話ししましたが、体脂肪を落とすには「食事」と「運動」だけでなく、「休養」「心」「つながり」も重要です。そもそもスモールジムでは、「からだをより良く!」「95歳まで自力で歩ける」を実現するために、
・運動
・栄養
・休養
・心
・つながり
の5つが重要だと考えています。そしてこれを「五位一体理論」と呼んでいます。
例えば、一生懸命運動をしていても睡眠不足が続けば体は回復しません。栄養に気を付けていても、ストレスが溜まり続ければ体調を崩しやすくなります。また、人とのつながりも健康に大きな影響を与えます。家族や友人との会話、趣味の仲間との交流、そしてジムでの何気ない会話も心の健康を支えてくれます。
実際に健康寿命が長い人には、「よく動く」「よく食べる」「よく眠る」だけでなく、「よく笑う」「人との関わりがある」という共通点があります。
健康づくりは何か一つを頑張ることではありません。
運動だけでもなく、食事だけでもなく、睡眠だけでもありません。どれか一つが欠けても、本来の健康は手に入りにくくなります。五つの要素を少しずつ整えていくことで、心も体も元気な毎日につながります。
まずは今日できることを一つ。少し体を動かす、しっかり食事を摂る、早めに寝る、誰かと会話をする。そんな小さな積み重ねを大切にしていきましょう。
それでは、また明日♪