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【vol.1110】筋肉痛はあった方がよい?

お元気ですか!

『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。今日も暑さが厳しい💦絶対梅雨明けしてますよね?

 

「筋肉痛になった方が、トレーニングの効果があるんですよね?」これはレッスンでもよくいただく質問です。結論から言うと、筋肉痛がなくても十分に効果はあります。

 

筋肉痛は、普段あまり行わない動きや、いつもより強い刺激が筋肉に加わったことで起こる反応の一つです。

 

そのため、新しい種目を始めた時や運動を再開した時には筋肉痛が起こりやすくなります。一方で、同じ運動を継続していると体がその刺激に慣れ、筋肉痛は起こりにくくなります。

 

しかし、筋肉痛がなくなったからといって筋肉がつかなくなったわけではありません。実際には、適切な負荷で継続していれば筋力や筋肉量は十分に維持・向上していきます。むしろ毎回強い筋肉痛が出るようなトレーニングは、疲労が抜けず、運動を続けることが難しくなってしまう場合もあります。

 

健康づくりで一番大切なのは「継続」です。

 

少し物足りないくらいで終わる日があっても、週に1〜2回、何ヶ月、何年と続けることの方が、体には大きな変化をもたらします。

 

筋肉痛の有無ではなく、「以前より楽に動けるようになった」「姿勢が良くなった」「疲れにくくなった」など、日常生活の変化に目を向けてみてください。それこそが、運動の効果がしっかり表れている証拠です。

 

 

それでは、また明日♪