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【vol.1101】ストレッチの注意点

お元気ですか!

ブログ投稿がゾロ目の「1111」まであと10日の『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。

 

今日と明日、ストレッチイベントを実施します。ありがたいことに満員御礼です。お申込みいただいた皆様、ありがとうございます。

 

ストレッチは柔軟性を高めるだけでなく、血流の改善やケガの予防、姿勢の改善など多くのメリットがあります。しかし、やり方を間違えると効果が半減したり、体を痛めたりすることもあります。

 

今日はストレッチを行う際の注意点を5つご紹介します。

①反動をつけない
勢いをつけて伸ばすと筋肉が防御反応を起こし、かえって硬くなってしまいます。ゆっくりと伸ばしましょう。

 

②痛みを我慢しない
「痛いほど効く」は間違いです。心地よく伸びていると感じる程度がベストです。

 

③呼吸を止めない
息を止めると体に力が入りやすくなります。息をゆっくり吐きながら行うと筋肉がリラックスして伸びやすくなります。

 

④伸ばす時間は20~30秒を目安に
短すぎると十分な効果が得られず、長すぎても大きな効果の差はありません。20~30秒を目安に行いましょう。

 

⑤毎日少しずつ続ける
柔軟性は一日で身につくものではありません。1回30分よりも、毎日5分続ける方が効果的です。

 

ストレッチは「頑張る」よりも「気持ちよく続ける」ことが大切です。ぜひ今日から、正しい方法でストレッチを習慣にしてみてください。

 

それでは、また明日♪

ストレッチをしている3人