お元気ですか!
ブログを書いている時は珈琲とお菓子が欠かせない「心も体もスッキリ!」fineの菅(かん)です😊
さて今日は 珈琲のメリット&デメリット についてのお話です。
■ メリット
珈琲は上手に飲めば、健康に良い飲み物でもあります。
・抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富
・集中力アップ
・脂肪燃焼をサポート(運動前の1杯が◎)
・気分転換やリラックス効果
こうして見ると、なかなか頼もしい存在なんですよね。
■ デメリット
ただし“飲みすぎ”や“飲む時間”には注意が必要です。
・カフェインが交感神経を刺激しすぎて疲れやすくなる
・胃に負担をかけることがある
・甘いミルクや砂糖で高カロリー化しやすい
・18時以降に飲むと睡眠の質を大きく下げる
特に最後のポイントは重要で、カフェインの作用は4〜6時間ほど持続します。
そのため、18時以降のコーヒーは睡眠を妨げる可能性が高く、避けた方が◎。
寝つきが悪い・夜中に目が覚める人は、夕方以降のカフェインを控えるだけで改善することもあります。
珈琲は“量とタイミング”を整えれば身体の味方になります。目安は1日2杯まで、そして18時以降は飲まない。寒い季節、あたたかい一杯を楽しみつつ、上手に健康管理していきましょう
それでは、また明日♪