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【vol.1113】暑さ対策~服装~

お元気ですか!

60歳になっても短パンTシャツが似合う体型でいたい『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。

 

本日7月23日は「大暑(たいしょ)」です。一年の中でも最も暑さが厳しくなる頃とされ、まさに夏本番を迎えました。

 

最高気温が35度を超えるような日は、服装にも十分気を付けて熱中症を予防しましょう。暑い日は黒や紺などの濃い色よりも、白やベージュなどの明るい色の服がおすすめです。濃い色は太陽の熱を吸収しやすく、体温が上がりやすくなります。

 

また、綿100%も着心地は良いですが、汗をたくさんかく日は吸汗速乾素材のウェアを選ぶと、汗を素早く乾かしてくれるため、体温の上昇を抑えやすくなります。

 

意外と見落としがちなのが靴下です。

 

厚手の靴下や通気性の悪い素材は、足に熱や汗がこもりやすく、蒸れや不快感の原因になります。足の裏には汗腺が多いため、夏場は吸汗速乾性があり、通気性の良い薄手の靴下を選ぶことで、足元を快適に保つことができます。

 

また、外出時にはつばの広い帽子や日傘を活用し、できるだけ直射日光を避けることも忘れないようにしましょう。

 

「暑いから薄着をする」だけでなく、「熱をためない服装を選ぶ」ことが熱中症予防のポイントです。

 

服装を少し工夫するだけでも、暑さによる体への負担は大きく軽減できます。今年の夏も上手に暑さ対策をして、元気に乗り切りましょう!

 

それでは、また明日♪

夏の日差しの下でウォーキングをしているカップル