お元気ですか!
最近パスタ料理にハマっている『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。
寒くなると「冷えやすい」「疲れが抜けにくい」という声をよく聞きますが、その多くに共通している原因の一つが血行不良です。
■ 血行とは
血液が体の中をスムーズに巡っている状態のこと。血液はただ流れているだけではなく、
・酸素
・栄養
・ホルモン
・免疫細胞
を全身に届け、不要になった老廃物を回収する役割を担っています。つまり血行が悪くなると、体のメンテナンスが滞るということです。
■ 血行不良になると、こんな不調が出やすくなります。
・手足が冷える
・肩こり、腰の重だるさ
・疲れが取れない
・集中力が続かない
・寝てもスッキリしない
「年齢のせいかな」と思いがちですが、実は 動かなさすぎが原因のことも少なくありません。
■ 血行を良くする一番の近道は、筋肉を動かすこと。
特に重要なのが体の筋肉の6割を占める下半身を動かすことです。動かすことで血液を心臓へ押し戻すポンプの役割を果たします。マッサージで他動的に動かすよりも
・ストレッチ
・ウォーキング
・ スクワット
など自分で動かすことで血行が改善されやすくなります。
血行は健康の土台。「最近なんとなく不調だな…」そんなときは、まず体を優しく動かすことから始めてみてください。
それでは、また明日♪