お元気ですか!
久しぶりにサーフィンしたら日焼けで顔が痛い『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。
先月は例年に比べ過ごしやすい気候でしたが、ついに今週水曜日ごろから30度を超える予報です。そこで今から意識しておきたいのが「夏バテ対策」ですよね。
ところで、筋肉量が多い人ほど夏バテしにくいと言われているのをご存知ですか?「筋肉=暑苦しい」というイメージがあるので意外に思われるかもしれません。
その理由は主に3つあります。
1,筋肉は体内の「水分タンク」
熱中症や夏バテの大きな原因は水分不足。人間の体内で最も水分を蓄えられる組織は、実は筋肉なんです。筋肉量が多い人は、体にたくさんの水分を貯金できている状態なので、脱水になりにくく暑さに強い体になります。
2,体温調節がスムーズ
筋肉が多い人は、血液を体に巡らせるポンプ機能が強力です。そのため、暑さを感じたときにしっかり汗をかいて体温を下げることができます。うまく熱を逃がせるので、体に熱がこもってだるくなるのを防げます。
3,冷房による冷えを防ぐ
夏バテは、冷房の効いた室内と屋外の「寒暖差」で自律神経が乱れることでも起こります。筋肉は体内で熱を生み出す工場なので、筋肉量があれば冷房の効きすぎた部屋でも体が冷え切らず、自律神経の乱れを守ることができます。
「夏になるといつも体がだるくなる……」という方は、今からでも遅くありません!
軽いスクワットやウォーキングなどで筋肉に刺激を与え、水分を蓄えられる夏に強い体をつくっていきましょう!
それでは、また明日♪