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【vol.1080】筋トレのスピード②

お元気ですか!

スピードと聞くとキアヌリーブスの映画を思い出す『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。何回観ても飽きません。

 

昨日の続きです。筋トレのスピードは「ゆっくり丁寧に動かす」が基本とお話しました。

 

反動をつけず正しいフォームが保てるスピードで行うのが基本ではありますが、ずっと同じスピードでやると筋肉への刺激に慣れてしまうことがあります。そこで時々スピードを変えてみるのも一つの方法です。

 

例えば、いつもよりゆっくり下ろしてみる。あるいは持ち上げる時に少し力強く動かしてみる。すると筋肉にかかる負荷の感じ方が変わり、新たな刺激を与えることができます。

また、ゆっくり動かすことで筋肉に力が入っている時間が長くなり、軽い重量でも十分な負荷を感じられることがあります。

 

例えばスクワットで言えば、5秒かけて下して1秒で上げる。とか、3秒かけて下して7秒かけて上げる。など。

 

ただし、スピードを変えることが目的になってフォームが崩れてしまっては逆効果です。まずは安全に正しいフォームで行うこと。その上で時々スピードに変化をつけると、筋トレの効果を高めることにつながります。いつも同じやり方になっている方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

それでは、また明日♪

スクワットをしている男性