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【vol.891】アルコールと健康

 

お元気ですか!

先週から忘年会シーズンに突入した『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。ちなみに今日はスモールジムfineの忘年会改め望年会です😊

 

さて今日は、そんな時期だからこそ考えたい「アルコールと健康」 についてのお話です。

 

■ 健康の定義って知っていますか?

世界保健機関(WHO)は、健康を次のように定義しています。

・健康とは、病気でない、弱っていないということではなく、身体的・精神的・社会的に良好な状態であること。

 

「検査の数値が正常」「特に痛いところがない」それだけでは、健康とは言えないという考え方です。

 

■ 昔は「お酒は百薬の長」と言われていたけれど…

以前は

「少量なら体にいい」

「血行が良くなる」

と言われていたお酒。

ところが最近の研究では「アルコールは少量でも体にとってはマイナス面がある」という見解が主流になっています。

 

忘年会が続くこの時期、

・疲れが抜けにくい

・寝てもスッキリしない

・体が重い

と感じる方は、アルコールの影響が重なっている可能性もあります。

 

■ それでも「飲まない=正解」ではない理由

ここで大切なのが、WHOの定義にある「社会的に良好な状態」 です。

忘年会は

・一年を振り返る

・感謝を伝える

・人との距離が縮まる

そんなつながりの場でもあります。

気の合う人との会話や笑いは、ストレスを和らげ、心を軽くしてくれます。これは間違いなく「健康」の一部です。

 

■ 忘年会シーズンに意識したいポイント

この時期におすすめなのは

「飲む・飲まない」ではなく「どう付き合うか」。

・最初の一杯だけ楽しむ

・ゆっくり飲む

・合間に水をはさむ

・無理に付き合わない

これだけでも、体への負担は大きく変わります。

 

忘年会シーズンこそ、「どう飲むか」「どう休むか」を意識して、年末を元気に乗り切りましょう。

 

それでは、また明日♪

アルコールで乾杯