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【vol.971】肩痛予防

お元気ですか!

「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。残念ながら皆既月食は見れなそうですね、、😥

 

 

肩・腰・膝、、、年齢を重ねるとどこかしら痛みがある方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか? スモールジムfineは整骨院や病院とは違い「治療」ではなく「予防」に重点を置いています。

 

肩の場合は、肩の動きを良くするために肩甲骨を「自由自在に動かせる土台」として再構築することが、痛みの出ない体への第一歩となります。

 

肩の関節は体の中でも最も可動域が広い反面、非常に不安定な構造をしています。例えるなら、「浅いお皿の上に乗ったゴルフボール」のような状態です。この不安定なボールを、正しい位置にキープしてスムーズに転がしてくれるのが、インナーマッスルである「ローテーターカフ(回旋筋腱板)」の役割です。

 

なぜ「動かす」ことが必要なのか?

日常生活でデスクワークやスマホ操作が続くと、肩甲骨が外側に開きっぱなしになり、このローテーターカフがサボり始めてしまいます。すると、腕を上げた時に骨同士がぶつかったり、腱を挟み込んだりして痛みを引き起こすのです。

 

スモールジムfineでは、単に筋肉を動かすだけでなく以下のステップで「肩関節の安定」を取り戻していきます。

①肩甲骨の可動域確保: 固まった背中をほぐし、土台を動く状態にする。

②ローテーターカフの活性化: 地味ですが、インナーマッスルに正しい刺激を入れ、関節を安定させるチューブトレーニング。

③連動性の向上: 肩甲骨と腕が「セット」で動く感覚を身につける。

 

「昔はもっとスッと腕が上がったのに…」

「寝返りを打つと肩に違和感がある…」

痛みが出てから焦って病院や整骨院に行くのではなく、「痛まない動き」を一緒に作っていきましょう!

 

それでは、また明日♪

ローテーターカフのイラスト