お元気ですか!
寒くなると「今日は鍋でいいか」が「今日は鍋がいい!」に変わる『心も体もスッキリ!』スモールジムfineの菅(かん)です。
本日1/20日は「大寒」。暦の上では一年の内で一番寒い日となります。寒い季節になると、食卓に登場する機会が増えるのが「鍋料理」。
実はこの鍋、ダイエット中の方にとても相性が良い食事ということをご存じでしょうか?
まず鍋の良いところは、野菜をたっぷり食べられること。
白菜、長ねぎ、きのこ類、春菊など、食物繊維が豊富な野菜を自然と多く摂ることができます。食物繊維は腸内環境を整えるだけでなく、満腹感を高めてくれるため、食べ過ぎ防止にもつながります。
次にポイントになるのが、たんぱく質をしっかり摂れること。
鶏肉、豚肉、魚、豆腐などを入れれば、筋肉を維持するために欠かせないたんぱく質を無理なく補給できます。ダイエット中にたんぱく質が不足すると、代謝が落ちやすくなるため、これはとても大切な点です。
さらに鍋は、調理法がシンプルなのも魅力です。
油をほとんど使わず、茹でる・煮るが中心なので、余分なカロリーを抑えやすい。同じ食材でも、炒め物より鍋の方がカロリーは低くなりやすいです。
もうひとつ見逃せないのが、体を温めてくれること。
体温が上がると血流が良くなり、代謝も高まりやすくなります。寒い時期に冷たい食事ばかりにならない、という意味でも鍋はおすすめです。
もちろん食べ過ぎは要注意です。原八分目に食べてくださいね。最近は鍋用のスープが何種類も販売されているので、選ぶのも楽しいですよね。寒い季節こそ、上手に取り入れていきましょう。
それでは、また明日♪