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【vol.184】 ストレッチのポイント

お元気ですか!「昔に比べて体が固くなったなぁ」と若かりし日を思い出すスモールジムfineの菅(かん)です。

 同じ姿勢が続いたり年齢を重ねると体の柔軟性が損なわれ筋肉が固くなり血行不良により痛みの物質が発生して腰痛・肩こりの原因となることがあります。

 

このブログで何度もお伝えしておりますが「ストレッチは毎日」行って体の柔軟性を取り戻し痛みのない体をつくっていきましょう。もちろん理想は毎日ですが思いついた時だけでも構わないのでまずはストレッチをする意識を持つようにしてください。

 

それではストレッチのポイントです。

 

・呼吸はゆっくり

ストレッチをするときは、ゆっくりと深い呼吸をしてください。ゆっくりとした呼吸は副交感神経が優位に働き筋肉が緩みやすくなります。呼吸を止めたり浅く早い呼吸は筋肉を緊張させてしまい伸びにくくなるので注意してください。

 

・痛気持ちよいところまで伸ばす

痛すぎるところまで伸ばすと筋肉が逆に縮まろうとするので逆効果です。強く伸ばし過ぎず痛気持ちよいところまで伸ばすことによって筋肉が少しづつ伸びて来ます。

 

・20~30秒伸ばす

まずはストレッチの習慣化のために最初は5秒程度でも構いませんが、しっかり伸ばすのであれば20~30秒時間をかけて伸ばしましょう。 また特に固い筋肉は長めに伸ばしたり最後にもう一度伸ばすようにしてください。

 

・動きやすい服装で行う

体の動きを制限するような服装や伸びにくい素材の服装ではストレッチをしても筋肉が伸びにくくなります。ゆったりとした服装や伸縮性の素材の服装でストレッチをしましょう。

 

・リラックス効果のある音楽をかける

早いリズムの音楽や大きな音量の音楽は交感神経が優位に働き筋肉が伸びにくくなります。落ち着いた音楽を心地よい音量で流しながらリラックスをしてストレッチしましょう。

 

・照明を少し暗めにする

明るすぎる場所よりも照明を少し暗めにすることで筋肉の緊張が和らぎ筋肉が伸びやすくなります。

 

せっかくストレッチをやるなら効果的にやりたいですよね。上記のポイントを守って筋肉をしっかり伸ばしてストレッチをやってみてください♪

 

それではまた明日!