お元気ですか!
片道20分の自転車通勤で消費カロリーを燃焼している「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。
「運動はしてるけど、体重がなかなか落ちない…」という声をよく聞きます。
実はその原因は“生活活動(NEAT)”が少ないことかもしれません。
◆生活活動とは?
運動以外の動き、つまり「掃除」「買い物」「通勤」「立ち話」「姿勢を正す」など、日常の“ちょっとした動き”のことを言います。このNEAT(Non-Exercise Activity Thermogenesis)は、実は1日の総消費エネルギーの中でかなりの割合を占めています。運動での消費カロリーは意外と少ないので、もし「体脂肪を落としたい」という目的があるなら生活活動を増やすべきです。
◆生活活動を増やす5つの方法◆
1、エスカレーターをやめて階段に
1日5分の階段で約30kcal消費!積み重ねは侮れません。階段をみたら「ラッキー!」
2、通勤・買い物を一駅歩く
歩数が増えるだけで血流も良くなり、脂肪燃焼効率もUP。
3、ながら掃除・ながらストレッチ
テレビを見ながらでも体は動かせます。立ってスマホを見る・電話する。「立つだけ」でも座るより消費カロリーが約1.3倍。
4、よく笑う・よくしゃべる
顔の筋肉を動かすのも立派な活動!
◆意識ひとつで“消費カロリー”は変わる◆
「運動していない時間=止まっている時間」になっていませんか?座りっぱなしを少なくするだけでも、代謝は確実に上がります。ダイエットを頑張るなら、“特別な運動”より“日常の動き”を見直すこと。それが、リバウンドしにくい体をつくる第一歩です。
それでは、また明日♪