お元気ですか!
次はブログ1,000回投稿目指してコツコツ続けたい「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅です。
「運動は大事」と分かっていても、続けるのは簡単ではありません。「今日は運動する!」という気合よりも“習慣化の科学”をつかって、無理なく続けられるようになりませんか?
◆ 1. ハードルを下げる(小さく始める)
心理学者B.J.フォッグの行動モデルによると、人は「簡単な行動ほど続けやすい」とされます。たとえば「30分歩く」のはハードルが高くても、「シューズを履いて外に出る」ならできます。まずは“やる気に頼らなくてもできる行動”まで小さく分解するのがコツです。
◆ 2. 予定に組み込む(習慣のトリガーを使う)
習慣化研究で有名な「実行意図(if-thenプランニング)」の考え方があります。
・「夕食後に散歩する」
・「朝のコーヒーの後にストレッチする」
既にある習慣に紐づけることで、運動はぐっと続けやすくなります。
◆ 3. 仲間や環境を活用する
行動経済学では「ソーシャルサポート(社会的支援)」が継続の大きな力になるといわれています。
・一緒に通う仲間をつくる
・家族に「今日は運動した?」と声をかけてもらう
こうした環境が「続けざるを得ない仕組み」になります。
◆ 4. 成果を見える化する
行動分析学では「即時のフィードバック」が行動を強化するとされています。
歩数計や記録アプリで運動量を“見える化”すると、「やった感」が高まり、習慣として定着しやすくなります。
◆ まとめ◆
運動を続けるには「意志の力」よりも「科学的な仕組み」が大切です。
✅小さく始める
✅既存の習慣にくっつける
✅仲間や環境を活用する
✅成果を見える化する
これらを意識するだけで、運動はぐっと続けやすくなります。
まずは出来る事から始めて運動を習慣化してみましょう!
それでは、また明日♪
