お元気ですか!
「ストレッチは毎日やってくださいね」が口癖の『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。10秒でもいいので習慣化しましょう♪
「筋トレすると体が固くなるのでは?」、、、こんな風に考えている方はいらっしゃいませんか?
確かに、ボディビルダーのように筋肉が大きく発達している人を見ると、「筋肉がある=体が固い」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし実際は、筋トレそのものが体を固くするわけではありません。むしろ正しいフォームで関節をしっかり動かしながら行う筋トレは、柔軟性の向上にも役立つことが分かっています。
例えばスクワットでは股関節や足首を大きく動かしますし、ラットプルダウンでは肩甲骨をしっかり動かします。こうした運動を適切な可動域で行うことで、筋肉や関節の動きは良くなります。
一方で、反動を使わずに筋肉を強く収縮させるため、トレーニング直後は一時的に筋肉が張って固く感じることがあります。また、筋トレだけを行い日常生活で同じ姿勢が続いたり、ストレッチや体のケアを全く行わなかったりすると、柔軟性はどんどん低下します。
大切なのは「筋トレかストレッチか」ではなく、「筋トレもストレッチも行うこと」です。
スモールジムfineではレッスンの最初と最後だけでなく、筋トレの合間にも積極的にストレッチを行っています。筋力と柔軟性はどちらも健康な体づくりに欠かせない要素です。
しっかり筋トレして、沢山ストレッチをして体をより良くしていきましょう!
それでは、また明日♪