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【vol.268】過負荷の原理

お元気ですか!荒川の桜が早く咲くことを祈っているスモールジムfineの菅(かん)です。

 

今日は久しぶりに20℃を超えて一気に春の陽気になりましたね。このまま暖かい日が続いて欲しいものです。

 

さて今回のブログは久しぶりに筋力トレーニングの原理原則の一つ「過負荷の原理」についてお話します。

 

過負荷の原理とは簡単に言うと、「日常生活以上の負荷をかけてトレーニングをしましょう」という原理です。

 

例えばアームカールという腕を曲げ伸ばしする腕のトレーニングがありますがボールペンを負荷にしてトレーニングをしても効果はありません。なぜならボールペンという日常生活で扱っている重さでトレーニングをしても軽すぎるため筋肉に刺激を与えることが出来ないからです。

 

つまり日常生活以上の負荷、、、例えば5㎏のダンベルを持つとか10㎏のダンベルを持つことで普段持たない重さのため筋肉に刺激を与えることが出来るのでトレーニングとして効果が出るようになります。

 

ひとつの目安としては10回が精一杯程度の重さでやるのがケガも少なく筋肉に適度な刺激を与えることが出来ると思います。

 

以前ブログに書いた漸進性の原則と合わせて漸進的過負荷の原則とも言えます。日常生活以上の負荷が慣れてきたら少しづつ負荷を上げる方法です。

 

筋力トレーニングはやみくもにやるのではなく、原理原則に則った方法でやった方が雲泥の差が出ます。独学でトレーニングをやっている人は基礎をしっかり学んでトレーニングをやってくださいね。

 

それではまた明日♪