お元気ですか!
ヨーヨーの日と言えばスケバン刑事を思い出す昭和人間の「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。
本日は「足裏のメカノレセプター」についてのお話です。
メカノレセプターとは、簡単にいうと「刺激を感じ取るセンサー」で、足裏にとても多く存在しています。
足裏は
・地面に触れる
・体重を支える
・バランスを取る
といった重要な役割があるため「今どんな状態か」を絶えず脳に伝え続けています。
例えば
・硬い地面なのか柔らかいのか
・体重がどこに乗っているのか
・体が傾いているのかどうか
こういった情報を、足裏のメカノレセプターが瞬時にキャッチしています。
では、このセンサーがうまく働かないとどうなるか?
・バランスが取りづらくなる
・つまずきやすくなる
・足に余計な力が入る
・姿勢が崩れる
といった状態につながります。
しかし現代では、クッション性の高い靴ばかり履いていたり、歩く機会が少なかったり、そもそも裸足で歩く機会も少なく、足裏の感覚が鈍くなっている方がとても多くいらっしゃいます。
スモールジムfineではレッスンの一番最初にミニボールを使い足裏に刺激を入れて、週替わりで足裏のメカノレセプターを活性化するエクササイズを5分ほど行っています。
足裏の感覚が変わるだけで、立ち方が安定する、歩きやすくなる、体の使い方が変わる、といった変化が出てきます。
「最近つまずきやすい」「バランスが取りづらい」そんな方は、まず足裏から意識してみてください。意外とそこが体を変える大きなヒントになりますよ。
それでは、また明日♪