お元気ですか!
「果物って体にいいけど、ダイエット的にはどうなの?」とよく聞かれる『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です🙂
さて今回は、「ダイエット中、果物は良くないのか?」という、意外とモヤっとしやすいテーマについてお話しします。
結論から言うと、
👉 果物は“食べ方と選び方次第”で、ダイエットの味方にも敵にもなります。
■ 果物が「太りそう」と言われる理由
果物が敬遠されがちな理由は、主にこの4つです。
① 食べる時間
・果物は糖質が多いため、夜遅い時間に食べるとエネルギーとして使われにくく、脂肪として蓄積されやすくなります。
② 血糖値の上昇
果物にはブドウ糖や果糖が含まれています。特に空腹時に大量に食べると、血糖値が急上昇しやすくなります。
③ 果糖(フルクトース)の特徴
果糖は血糖値を急激には上げにくい一方で、肝臓で代謝されやすく、摂り過ぎると中性脂肪になりやすいという性質があります。
④ カロリーゼロではない
「ヘルシー=いくら食べてもOK」ではありません。果物も立派なエネルギー源です。
■ ダイエット中におすすめの食べる時間
おすすめはこのタイミング👇
・朝食時
・昼食後のデザート
・運動前後(少量)
逆に、
❌ 夜遅く
❌ 寝る直前
は避けたいところです。
■ ダイエット中におすすめの果物3つ
① りんご
・食物繊維が豊富で腹持ちが良い
・血糖値の上昇が比較的ゆるやか
・噛む回数が増え、満足感アップ
② キウイフルーツ
・ビタミンCが豊富で代謝サポート
・食物繊維が多く腸内環境に◎
・甘すぎず、量の調整がしやすい
③ グレープフルーツ
・低カロリーで糖質控えめ
・さっぱりして食べ過ぎにくい
・香りによる食欲抑制効果も期待
■ まとめ
果物は、
❌「ダイエットに悪い」
⭕「食べ方を間違えると太りやすい」
が正解です。
・量を決める
・食べる時間を意識する
・果物を選ぶ
この3つを押さえれば、果物はダイエット中でも上手に取り入れられる栄養源になります。
「健康のために我慢しすぎない」それも、長く続くダイエットのコツですね🙂
それでは、また明日♪