お元気ですか!
起床後のトイレの後は体重計に乗るのが習慣の『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。
今日は「体重計を毎日(または定期的)に測るメリット」についてお話しします。
■自分の体の“クセ”が分かる
体重は、・食事・水分量・睡眠・前日の運動、これらの影響で毎日変動します。
毎日測っていると「この日は増えやすい」「この行動をすると戻りやすい」と、自分の体のパターンが見えてきます。👉 これは痩せる人の共通点です。
■ 太る前にブレーキがかかる
体重を測らなくなると増えていることに気づくのは「ズボンがきつくなった時」。
一方、定期的に測っていると「ちょっと増えたな」で行動を修正できます。
・今日は夜の量を控えよう
・今日は多めに歩こう
👉 大きく太らない最大の予防策です。
■ 行動の意識が変わる
体重計に乗るだけで不思議と・食べる量・間食・夜の過ごし方が変わります。
これは「監視」ではなく自分を客観視できるからです。
体重計は
👉 ダイエットの審判ではなく
👉 行動を整える“鏡”です。
■ 【注意点】
⚠️ 一喜一憂しないこと
体重は1日で増えても脂肪が増えたとは限りません。ほとんどが・水分・食べ物の重さ・腸の中の内容物です。見るべきなのは、 昨日との比較ではなく、 1週間〜10日の流れです。
数字は「評価」ではなく情報として見ましょう。これができると体重計は怖くなくなります。
■ おすすめルール
・測る時間はなるべく同じ
・服装・条件を揃える
・増えても焦らない
・減っても油断しない
👉淡々と測る、これが正解。
■ まとめ
体重計に乗ることは自分を責めるためではありません。自分の体と向き合い、うまく付き合っていくための習慣です。ぜひ今日から体重図ってみてください。
それでは、また明日♪