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【VOL.796】 動物性と植物性

お元気ですか!

最近は豆乳がマイブームの「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅です。

 

皆様はタンパク質に種類があるのをご存じでしょうか?

 

タンパク質には大きく分けて 植物性タンパク質 と 動物性タンパク質 の2種類があります。どちらも私たちの体をつくる大切な栄養素ですが、その特徴は少し異なります。

 

動物性タンパク質は肉や魚、卵、乳製品に多く含まれています。最大の特徴は必須アミノ酸(体内で合成できないタンパク質を構成しているアミノ酸、食事から必ず摂る必要があります)のバランスが良いこと。筋肉や血液を効率よくつくるのに適しており、運動後のリカバリーにも役立ちます。ただし、脂肪やコレステロールも一緒に含まれるため、摂り過ぎには注意が必要です。

 

一方、植物性タンパク質は大豆や豆類、ナッツ、穀物などに含まれます。脂質が少なく、食物繊維やポリフェノールなど健康に良い成分も豊富です。生活習慣病の予防にプラスになります。ただし、食品によっては必須アミノ酸が不足することがあるため、豆類と穀物を組み合わせて摂るのがおすすめです。

 

結論としては、どちらか一方ではなく 両方をバランスよく取り入れること が大切です。動物性でしっかり筋肉をつくり、植物性で体を健康に整える。この組み合わせが理想の体づくりにつながります。

 

今日の食事で、ぜひ「動物性と植物性の両方を摂れているかな?」と意識してみてくださいね!

 

それでは、また明日♪

タンパク質が多く含まれている食材