お元気ですか!
年末年始は「白米よりお餅の方が太る気がする」『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です🙂
お正月になるとよく聞かれる質問が「お餅って、白米より太りますか?」
結論から言うと、 量と食べ方次第です。今日は、お餅と白米を「数字」で比べてみましょう。
■お餅と白米の栄養比較(100gあたり)
【お餅(切り餅・可食部100g)】
・エネルギー:約 223kcal
・たんぱく質:4.0g
・脂質:0.6g
・炭水化物:50.8g
【白米(炊飯後・100g)】
・エネルギー:約 168kcal
・たんぱく質:2.5g
・脂質:0.3g
・炭水化物:37.1g
👉 同じ100gで比べると、お餅の方が約55kcal高い
👉 炭水化物量も、お餅の方が多めです。
■なぜ「お餅=太りやすい」と思われがち?
理由はとてもシンプルです。
① エネルギー密度が高い
少量でもカロリーが高い
② 噛む回数が少ない
白米より早く食べられてしまう
③ つい追加しやすい
「もう1個」が起きやすい(笑)
つまり、 無意識で食べ過ぎやすいのがお餅の特徴です。
■実は腹持ちは、お餅の方が良い
意外かもしれませんが、お餅は水分量が少なく、粘りがあるため腹持ちは白米より良いです。
なので、
・朝や昼に
・量を決めて
・たんぱく質と一緒に
この条件を守れば、 白米よりも間食が減る人もいます。
■結論:太る原因は「食べ物」ではなく「食べ方」
✔ 白米が悪い
✔ お餅が悪い
どちらでもありません。
・量を決める
・食べる時間帯を選ぶ
・食べた後に少し動く
これができれば、お餅も白米も「健康的な主食」になります🙂
年末年始は、我慢し過ぎず、調整しながら楽しむ。これが一番長続きします。
それでは、また明日♪