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【vol.1107】晴耕雨読

お元気ですか!

超ポジティブ思考の『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。

 

「晴耕雨読(せいこううどく)」という言葉をご存じでしょうか。

 

晴れた日は畑を耕し、雨の日は家で読書をする。自然の流れに合わせて、無理なく充実した毎日を送るという意味がありますが、私はこの言葉にはもう一つ大切な意味があるように感じています。それは、「その時、その場を楽しむ」ということです。

 

雨が降ると、「せっかくの予定が…」「外に出られない…」と残念な気持ちになってしまうことがあります。

 

でも、見方を変えれば、雨だからこそ家でゆっくり本を読んだり、普段できないことに時間を使ったりするチャンスでもあります。

 

大切なのは、変えられない出来事を嘆くことではなく、その状況の中で何を楽しめるかを考えることです。

 

これは健康づくりにも通じます。

 

思うように運動ができない日があれば、ストレッチをする。疲れている日は早めに休む。その時々の状況に合わせて前向きに行動することが、長く健康を続ける秘訣です。

 

晴れの日も、雨の日も、その日だからこそできることを楽しむ。そんな気持ちで毎日を過ごせたら、人生はもっと豊かになるのではないでしょうか。

 

それでは、また明日♪

雨の日に本を読む女性