お元気ですか!
超ポジティブ思考の『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。
「晴耕雨読(せいこううどく)」という言葉をご存じでしょうか。
晴れた日は畑を耕し、雨の日は家で読書をする。自然の流れに合わせて、無理なく充実した毎日を送るという意味がありますが、私はこの言葉にはもう一つ大切な意味があるように感じています。それは、「その時、その場を楽しむ」ということです。
雨が降ると、「せっかくの予定が…」「外に出られない…」と残念な気持ちになってしまうことがあります。
でも、見方を変えれば、雨だからこそ家でゆっくり本を読んだり、普段できないことに時間を使ったりするチャンスでもあります。
大切なのは、変えられない出来事を嘆くことではなく、その状況の中で何を楽しめるかを考えることです。
これは健康づくりにも通じます。
思うように運動ができない日があれば、ストレッチをする。疲れている日は早めに休む。その時々の状況に合わせて前向きに行動することが、長く健康を続ける秘訣です。
晴れの日も、雨の日も、その日だからこそできることを楽しむ。そんな気持ちで毎日を過ごせたら、人生はもっと豊かになるのではないでしょうか。
それでは、また明日♪