お元気ですか!
何事もほどほどでいたい「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。
本日も昨日に続きスモールジムサミットに参加し沢山の刺激を受けて来ました。リアルでの対話は良いアイデアがどんどん浮かびますね。
さて今回のサミットの場所の近くに「湯島聖堂」があるのですが、そこに「宥座之器(ゆうざのき)」という不思議な器があるのをご存じでしょうか?
この器、水を入れすぎると…ひっくり返って水をこぼしてしまうい、逆にちょうどよく半分くらいだと安定しています。
つまり「中庸(ちゅうよう)」――やりすぎず、足りなすぎずの状態こそが最も安定する、という古代中国の教えを形にしたものです。
これは健康にもまさに通じる話だと思います。
「糖質制限ダイエットで疲れやすくなった」「運動を詰め込みすぎて続かない」「完璧に食事管理しようとしてストレス」――どれも“やりすぎ”の状態。器はいつのまにか傾いて、こぼれてしまいます。
頑張りすぎず、サボりすぎず。週1回の運動や、夜に10分ストレッチするだけでも、心も体もは安定して満たされていきます。
大事なのは“ちょうどよさ”。 自分の中の“水位”を時々見直して、ちょうどいい状態を保っていきたいですね。
それでは、また明日♪