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【vol.949】 お肉のメリット、デメリット

お元気ですか!
2月9日なのでお肉が食べたい「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。

 

今日は「お肉」についてのお話です。

 

「ダイエット中はお肉を控えた方がいいですか?」
レッスン中でも、よく聞かれる質問の一つです。結論から言うと、お肉は“選び方・食べ方・調理方法”次第で、むしろ積極的に取り入れたい食材です。

 

まず、お肉のメリットから。

お肉の最大のメリットは、良質なタンパク質がしっかり摂れること。タンパク質は筋肉や内臓、肌や髪の材料になります。筋肉量が落ちると基礎代謝も下がりやすく、結果的に太りやすい体になってしまいます。

 

また、赤身肉には鉄分や亜鉛、ビタミンB群が豊富。疲れやすい、だるい、やる気が出ない…
そんな方は、実はタンパク質や鉄分不足が関係していることも少なくありません。「最近なんとなく元気が出ない」という方ほど、お肉は心強い味方です。

 

一方で、デメリットもあります。

脂身の多いお肉を頻繁に食べ過ぎると、摂取カロリーが一気に増えやすくなります。

特に、
・揚げ物
・加工肉(ベーコン、ソーセージなど)
・甘辛いタレたっぷりの料理

これらは美味しい反面、脂質と塩分が多くなりがちです。

 

また、「お肉だけ」になってしまうのも要注意。
野菜や海藻、きのこ類が不足すると腸内環境が乱れやすくなります。

 

ここで大切なのが、調理方法の工夫です。

同じお肉でも、調理方法が変わるだけで体への負担は大きく変わります。

おすすめなのは、
・焼く(油を使いすぎない)
・蒸す
・茹でる
・グリルで余分な脂を落とす

こうした調理法は、余計な脂をカットしやすく素材の味も活かせます。

 

逆に、
・揚げる
・バターや油をたっぷり使う
・濃いタレで絡める

これらは、気づかないうちにカロリーオーバーになりやすいので注意が必要です。味付けは、塩・こしょう・ハーブ・スパイスをベースにすると◎。物足りないときは、ポン酢やレモン、薬味を使うのもおすすめです。

 

お肉の種類としては、
・鶏むね、鶏もも(皮なし)
・豚ヒレ、豚もも
・牛赤身

このあたりを主役にして、野菜たっぷりの副菜をセットにするのが理想的です。

 

「お肉=太る」と思われがちですが、お肉を上手に食べられる人ほど、体は引き締まりやすすくなります。量・質・調理方法を意識して、お肉を食べてみてください。

 

それでは、また明日♪