お元気ですか!
往復40分の自転車通勤で坂道を経ち漕ぎせずに登って脚を鍛えている「心も体もスッキリ!」fineの菅(かん)です。
本日6月5日は「ロコモの日」。
ロコモとは「ロコモティブシンドローム」の略で、加齢や運動不足などによって筋肉や関節、骨などの運動器の機能が低下し、移動能力が衰えた状態のことをいいます。
ロコモが進行すると、
・つまずきやすくなる
・階段の上り下りが大変になる
・長い距離を歩けなくなる
・将来的に介護が必要になるリスクが高まる
など、日常生活に大きな影響を与えます。
でもご安心ください。ロコモ予防に特別なことは必要ありません。大切なのは「日頃から体を動かすこと」。
ウォーキングやスクワット、片足立ちなどの簡単な運動でも継続することで筋力やバランス能力の維持につながります。また、筋肉や骨を丈夫に保つためには、運動だけでなく、たんぱく質やカルシウムをしっかり摂ることも重要です。
「最近歩くのが遅くなったな」
「階段が少しきつくなったな」
そんな変化を感じたら、それは体からのサインかもしれません。
いつまでも自分の足で元気に歩き続けるために、今日のロコモの日をきっかけに、ご自身の体と向き合ってみてはいかがでしょうか。
それでは、また明日♪