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【vol.134】夜中に足がつってしまう

お元気ですが! 寒い日は温かいおでんが食べたいスモールジムfineの菅(かん)です。

 

最近急に寒くなってきたせいか「夜中に足がつってしまう」という相談を受けるようになりました。

 

私も過去に経験がありますが夜中に足がつると痛くて一気に目が覚めますよね。出来れば足がつらないようにしっかり対策をしていきましょう!

 

まず足がつる原因ですが主に3つあります。

 

【疲労の蓄積】

一日の中で寝る時と座っている時以外は基本足の筋肉は使われております。そのため足の疲労は溜まりやすいので疲れを取る必要があります。

・入浴

お風呂をシャワーで済ませる人も多いのですがやはり疲労を回復させようとするなら、湯船に浸かりましょう。

・マッサージ

血流を良くするためにもふくらはぎを軽く揉んだりフォームローラーで筋膜をほぐしましょう。

・ストレッチ

身体が固いと血流が悪くなりつりやすくなります。寝る前にふくらはぎのストレッチをして血流が良くなるようにしておきましょう。

 

【ミネラル不足】

・マグネシウム、カリウム、カルシウム

上記のミネラルが不足すると筋肉の収縮や弛緩が上手くいかず筋肉の痙攣の原因となり足がつりやすくなります。海藻、豆類、ナッツ類、バナナ、小魚などにそれらの栄養素が多く含まれているので食べるようにしましょう。

 

【水分不足】

体内の水分量が減ると血流が悪くなり筋肉がつりやすくなります。特に寝ている時は約コップ1杯分の水分が身体から出ているので寝る前に水分を補給するのもいいと思います。また日中は約2Lを目安に水分補給をしましょう。

 

【冷え】

冬場に寝ている時に足がつる人は多いと思います。冷えると血管が収縮され血流が悪くなり足がつりやすくなります。室内を温かくする。締め付けの弱い靴下を履いて足を冷やさないように寝る。など血流を良くしましょう。

 

いかがでしょうか?足がつるのは「血流の悪化とミネラル不足」によることが多くあります。普段からケアと対策をして足がつって痛い思いをしないようにしていきましょう!

 

それではまた明日