· 

【vol.880】ビフィズス菌の日

お元気ですか!

昔から腸活をコツコツ続けている「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。何事も継続が大切!

 

■ 今日は「ビフィズス菌の日」

12月2日は ビフィズス菌の日。腸の健康に欠かせない“善玉菌の代表選手”として有名です。せっかくなので、今日はビフィズス菌について簡単にまとめてみます。

 

■ ビフィズス菌とは?

腸内にすむ善玉菌のひとつで、特に 「大腸 」に多く存在します。

役割は主に3つ。

・悪玉菌の増殖を抑える

・腸の動きを整える

・免疫力に関わる物質をつくる

つまり 「体の調子を下支えしてくれる存在」 なんです。

 

■ ビフィズス菌が不足すると?

・便秘・下痢になりやすい

・お腹が張る

・肌トラブルが出やすい

・風邪をひきやすい

など、体の“なんとなく不調”が増えます。

特に加齢とともにビフィズス菌は減ると言われているため、大人ほど意識したいポイントです

 

■ ビフィズス菌を増やすには?

① ヨーグルト・発酵食品をとる

ビフィズス菌入りのヨーグルトや、乳酸菌食品は手軽で◎。サプリメントもおススメです。

② 食物繊維とオリゴ糖

ビフィズス菌の“エサ”になります。

野菜・海藻・きのこ類・バナナなどは相性抜群。

③ ストレスケア

ストレスは腸の働きを悪くし、菌のバランスを乱します。軽い運動や深呼吸も腸に良いですよ。

 

■ 腸が整うと身体が変わる

腸は「第二の脳」とも言われ、健康の土台になる部分。

腸内環境が良くなると、

・便通が整う

・免疫力が上がる

・疲れにくくなる

・肌の調子が良くなる

など、全身に波及します。

 

ジムで運動することも腸の動きを良くするので、実はかなり相性がいいんです。

今日はビフィズス菌の日。ビフィズス菌を活性化し「体をより良く」するために上記の方法をひとつだけでも選んでみませんか?

 

それでは、また明日♪

ビフィズス菌入りヨーグルト