お元気ですか!
昔から腸活をコツコツ続けている「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。何事も継続が大切!
■ 今日は「ビフィズス菌の日」
12月2日は ビフィズス菌の日。腸の健康に欠かせない“善玉菌の代表選手”として有名です。せっかくなので、今日はビフィズス菌について簡単にまとめてみます。
■ ビフィズス菌とは?
腸内にすむ善玉菌のひとつで、特に 「大腸 」に多く存在します。
役割は主に3つ。
・悪玉菌の増殖を抑える
・腸の動きを整える
・免疫力に関わる物質をつくる
つまり 「体の調子を下支えしてくれる存在」 なんです。
■ ビフィズス菌が不足すると?
・便秘・下痢になりやすい
・お腹が張る
・肌トラブルが出やすい
・風邪をひきやすい
など、体の“なんとなく不調”が増えます。
特に加齢とともにビフィズス菌は減ると言われているため、大人ほど意識したいポイントです
■ ビフィズス菌を増やすには?
① ヨーグルト・発酵食品をとる
ビフィズス菌入りのヨーグルトや、乳酸菌食品は手軽で◎。サプリメントもおススメです。
② 食物繊維とオリゴ糖
ビフィズス菌の“エサ”になります。
野菜・海藻・きのこ類・バナナなどは相性抜群。
③ ストレスケア
ストレスは腸の働きを悪くし、菌のバランスを乱します。軽い運動や深呼吸も腸に良いですよ。
■ 腸が整うと身体が変わる
腸は「第二の脳」とも言われ、健康の土台になる部分。
腸内環境が良くなると、
・便通が整う
・免疫力が上がる
・疲れにくくなる
・肌の調子が良くなる
など、全身に波及します。
ジムで運動することも腸の動きを良くするので、実はかなり相性がいいんです。
今日はビフィズス菌の日。ビフィズス菌を活性化し「体をより良く」するために上記の方法をひとつだけでも選んでみませんか?
それでは、また明日♪