お元気ですか!
夏はバナナを冷凍にしてアイス代わりに食べている『心も体もスッキリ!』スモールジムfineの菅(かん)です。もちろん冬は常温で食べます😅
ダイエット中の方から、
「バナナって血糖値を急上昇させますよね?」
「太りやすいから避けた方がいいですか?」
と聞かれることがあります。
結論から言うと、バナナは“食べ方次第でダイエット向き”です。
まず、血糖値について。
バナナは糖質を含むため、空腹時に単体で食べると血糖値は上がりやすくなります。
特に、完熟してシュガースポット(黒い点)が出ているバナナほど、デンプンが糖に変わっているため吸収は早めです。
とはいえ、バナナのGI値は中程度。白パンやお菓子のように「一気にドン!」と上がるほどではなく、食物繊維も含まれています。つまり、即アウトな食材ではありません。
次に、ダイエット向きかどうか。
バナナは
・1本約90〜100kcal
・エネルギー補給が早い
・カリウムが豊富でむくみ対策になる
・手軽に買えて、すぐ食べられる
というメリットがあります。運動前や朝、15時前後の間食としては、むしろ使いやすい食材です。
ただし注意点もあります。
「何本も食べる」
「夜に単体で食べる」
これは太りやすくなる原因になります。
おすすめは、
① 半分にする
② タンパク質や脂質と一緒に食べる
例えば、
・バナナ+無糖ヨーグルト
・バナナ+ナッツ
・バナナ+ピーナッツバター少量
こうすることで血糖値の上昇は緩やかになり、腹持ちも良くなります。
バナナは敵ではありません。問題は「量・時間・組み合わせ」です。お菓子を選ぶくらいなら、バナナ半分の方がよほどダイエット向き。上手に使って、無理なく続けていきましょう。
それでは、また明日♪