【vol.1085】サングラスは紫外線カットを

お元気ですか!

『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。今月は例年の6月に比べて過ごしやすいですね。

 

今週のQ&Aでもお伝えしておりますが、紫外線対策は肌だけではなく「目」も大切です。

 

多くの方は日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶったりして肌の紫外線対策を行っています。しかし、目に強い紫外線が入ると、脳が「紫外線をたくさん浴びた」と認識し、肌を守ろうとしてメラニン色素の生成を促すと考えられています。

 

つまり、肌をしっかり守っていても、目が無防備だと日焼けしやすくなる可能性があるのです。また、紫外線は白内障など目の病気のリスクを高めることも知られています。

 

そこでおすすめなのがサングラスです。

ただし、色の濃さよりも「UVカット機能」があるかどうかが重要です。サングラスを選ぶ際は「UV400」と表示されているものを選びましょう。

UV400とは波長400ナノメートルまでの紫外線をカットできる基準のことで、地上に届く紫外線をほぼ100%防ぐことができます。

 

一方で、色が濃いだけでUVカット機能のないサングラスは注意が必要です。レンズが暗いと瞳孔が開き、かえって多くの紫外線が目に入ってしまうことがあります。

 

これからの季節は帽子や日焼け止めに加えて、UV400のサングラスも上手に活用してみてください。

 

紫外線対策は肌だけでなく、目からも。夏を元気に乗り切るための大切な習慣です。

 

それでは、また明日♪

サングラス