お元気ですか!
30度越えでも休養・栄養・運動の三本柱で体調を崩さないようにしたい「心も体もスッキリ!」fineの菅(かん)です。
総務省から本日「2025年の国勢調査の速報値で、日本の総人口は1億2305万人と前回20年の調査から309万7千人減った」と発表がありました。
人口が減るということは、働く世代が減り、医療や介護を必要とする高齢者の割合が増えるということです。今後はますます「健康寿命」を延ばすことが重要になってきます。
健康寿命とは、介護や支援を受けずに自立して生活できる期間のこと。平均寿命が延びても、健康で動ける期間が短ければ、本人にとっても家族にとっても大きな負担になります。
筋力や体力は年齢とともに少しずつ低下しますが、適切な運動を続けることで、そのスピードを緩やかにすることができます。特に下半身の筋力は、歩行や階段の上り下り、転倒予防に直結します。
人口減少という大きな社会問題をすぐに変えることはできません。しかし、自分自身の健康づくりは今日から始められます。未来の自分への投資だと思って、「週に1回50分の健康運動習慣」を続けていきましょう!
それでは、また明日♪