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【vol.924】脚トレーニング、なぜきつい?

お元気ですか!

『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。

 

メンバー様から「上半身より脚の方が圧倒的にきついです…」という声をよく聞きます。スクワット、ランジ、レッグプレス、、動き自体はシンプルなのに、なぜ脚トレーニングはこんなにもきつく感じるのでしょうか?

 

理由はとてもシンプルです。

 

まず一つ目は、脚の筋肉が体の中で一番大きいということ。

太ももやお尻の筋肉は、人体の中でも最大級の筋肉です。大きな筋肉を動かす=それだけ多くのエネルギーを使う、ということなので、自然と「きつい」と感じやすくなります。

 

二つ目は、心拍数が上がるから。

脚のトレーニングは、実は筋トレでありながら全身運動に近い側面があります。筋肉だけでなく心肺にも負荷がかかるので、息が上がりやすく「しんどさ」を強く感じるのです。

 

三つ目は、日常生活とのギャップ。

腕や肩は日常で強い負荷をかけることは少ないですが、脚は毎日体重を支えています。

そこにさらにトレーニングで負荷をかけるため、体は「これは大変だぞ!」と強く反応します。

 

ただ、ここで大事なのは、「きつい=悪いことではない」という点です。むしろ脚トレーニングは、

・基礎代謝アップ

・姿勢改善

・疲れにくい体づくり

・将来の転倒予防

など、体全体に良い影響をもたらしてくれます。だからスモールジムfineでは、「限界まで追い込む」よりも「正しいフォームで、今の体に合った強度で行う」ことを大切にしています。

 

脚トレがきついのは、ちゃんと体に効いている証拠。きついけど、終わった後はスッキリ!」

そんな感覚を積み重ねていくことが、結果的に一番の近道です。脚トレが苦手な方も、安心して一緒にやっていきましょう😊

 

それでは、また明日♪

ランジをする女性