お元気ですか!
布団に入って3秒で寝て朝まで爆睡をマスターしたい「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。
急に寒くなってきましたが、皆さま体調は崩されておりませんか?最近はインフルエンザも流行ってきていますので免疫力を十分に上げて体調管理に努めてくださいね。
さて、免疫力を上げると言えば「質の高い睡眠」は必要不可欠です。今回のブログでは質の高い睡眠がとれる“快眠環境の整え方”についてです。
人間の体は、外の環境(光・温度・音)にとても敏感です。起きている時はもちろん質の高い睡眠をとるためにも快眠環境を整えましょう。
まず理想の室温は夏場は25~28℃、冬場は18〜22℃。空気が乾燥しすぎると喉が刺激されるので、加湿器を軽く使うと◎。湿度は50%前後が目安です。
照明は寝る1時間前からオレンジ系の暖色に。昼光色は睡眠には向いていない色なのでご注意ください。またブルーライトを浴びると、眠気を促すメラトニンの分泌が抑えられてしまいます。スマホを見るなら“ナイトモード”を活用し、布団に入る30分前には手放しましょう。
音に関してはまずは外の音(車のエンジン音や会話)が室内に入りすぎないようにカーテンを厚めにしたり、道路から離れた部屋にしましょう。睡眠を誘導する自然音や鳥のさえずりなどを流すのも効果があります。自分にあった音を見つけてみてください。
また、寝具の通気性も大切。ポリエステル素材より、綿や麻など天然素材のシーツ・パジャマがおすすめです。寝返りがしやすい柔らかさのマットレスは、腰痛予防にもつながります。
寝る前に軽くストレッチをして体をゆるめ、深呼吸を3回してからベッドに入ると副交感神経が優位になります。「寝つきが悪い」「途中で起きる」方は、これだけでもかなり変わります。
最後に、快眠のコツは、“頑張って寝よう”としないこと。上記の眠る準備を整えれば、自然に眠りが訪れます。
それでは、また明日♪