お元気ですか!
先週の新年一発めのレッスンに喉をやられて、まだ完全復帰出来ていない『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。
この時期になると、寒さと同時に気になるのが「空気の乾燥」です。実はこの乾燥、体調不良や不調の原因になることも少なくありません。今日は「今の季節に空気の乾燥で注意したいこと」とその対応策についてお話しします。
① のど・鼻・肌の乾燥
空気が乾燥すると、のどや鼻、肌のバリア機能が低下します。
・喉がイガイガする
・風邪をひきやすくなる
・肌荒れやかゆみが出る
こんな症状、心当たりありませんか?
【対応策】
・室内の湿度は**40〜60%**を目安に
・マスクで喉と鼻を保湿
・入浴後や就寝前にしっかり保湿ケア
② かくれ脱水に注意
冬は汗をかきにくく、喉も渇きにくいため水分摂取量が減りがちです。でも体の中は意外と乾いています。
【対応策】
・喉が渇く前にこまめに水分補給
・常温の水や白湯がおすすめ
・コーヒーやお茶だけに頼らない
③ 免疫力の低下
乾燥した空気は、ウイルスが長く漂いやすい環境を作ります。
【対応策】
・手洗い、うがいを習慣に
・しっかり睡眠をとる
・たんぱく質やビタミンを意識した食事
④ 筋肉・関節のこわばり
乾燥+冷えで血流が悪くなると、肩こりや腰の張り、関節の違和感が出やすくなります。
【対応策】
・湯船につかって体を温める
・軽いストレッチを習慣に
・首・手首・足首を冷やさない
⑤ 静電気や転倒にも注意
乾燥すると静電気が起きやすく、驚いてバランスを崩すこともあります。
【対応策】
・ハンドクリームで手を保湿
・室内の加湿
・服装は化繊ばかりにしない
まとめ
乾燥対策の基本は「加湿・水分・保湿・温める」。ちょっとした意識の積み重ねが、体調管理の大きな差になります。寒くて乾燥する今の季節こそ、自分の体をしっかりケアしていきましょう😊
それでは、また明日♪