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【vol.922】乾燥注意

 

お元気ですか!

先週の新年一発めのレッスンに喉をやられて、まだ完全復帰出来ていない『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。

 

この時期になると、寒さと同時に気になるのが「空気の乾燥」です。実はこの乾燥、体調不良や不調の原因になることも少なくありません。今日は「今の季節に空気の乾燥で注意したいこと」とその対応策についてお話しします。

 

① のど・鼻・肌の乾燥

空気が乾燥すると、のどや鼻、肌のバリア機能が低下します。

・喉がイガイガする

・風邪をひきやすくなる

・肌荒れやかゆみが出る

こんな症状、心当たりありませんか?

【対応策】

・室内の湿度は**40〜60%**を目安に

・マスクで喉と鼻を保湿

・入浴後や就寝前にしっかり保湿ケア

 

② かくれ脱水に注意

冬は汗をかきにくく、喉も渇きにくいため水分摂取量が減りがちです。でも体の中は意外と乾いています。

【対応策】

・喉が渇く前にこまめに水分補給

・常温の水や白湯がおすすめ

・コーヒーやお茶だけに頼らない

 

③ 免疫力の低下

乾燥した空気は、ウイルスが長く漂いやすい環境を作ります。

【対応策】

・手洗い、うがいを習慣に

・しっかり睡眠をとる

・たんぱく質やビタミンを意識した食事

 

④ 筋肉・関節のこわばり

乾燥+冷えで血流が悪くなると、肩こりや腰の張り、関節の違和感が出やすくなります。

【対応策】

・湯船につかって体を温める

・軽いストレッチを習慣に

・首・手首・足首を冷やさない

 

⑤ 静電気や転倒にも注意

乾燥すると静電気が起きやすく、驚いてバランスを崩すこともあります。

【対応策】

・ハンドクリームで手を保湿

・室内の加湿

・服装は化繊ばかりにしない

 

まとめ

乾燥対策の基本は「加湿・水分・保湿・温める」。ちょっとした意識の積み重ねが、体調管理の大きな差になります。寒くて乾燥する今の季節こそ、自分の体をしっかりケアしていきましょう😊

 

それでは、また明日♪

咳き込む女性