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【vol.860】魚の目がなくなった!

お元気ですか!

仕事は鳥の目・虫の目・魚の目で考えろと教わった「心も体もスッキリ!」fineの菅(かん)です。幅広い視野を持ち、分析し、時流を捉える、という意味ですね。

 

昨日、メンバー様からとても嬉しい報告をいただきました。

 

定期的に皮膚科で足の魚の目(うおのめ)を取っていた方が、「先日行ったら“魚の目がなくなっています”って言われたんです!」と。

 

魚の目は、皮膚への繰り返しの圧迫や摩擦が原因で起こります。皮膚の角質が硬くなって芯のように食い込み、痛みを伴うこともあります。

 

🔍 主な原因

靴のサイズや形が合っていない

 → 小さすぎる靴やヒールで足の一点に圧力が集中します。

歩き方や姿勢のクセ

 → 体重のかけ方が偏ると、一部に摩擦がかかります。

足の変形(外反母趾・偏平足など)

 → バランスが崩れ、皮膚が圧迫されやすくなります。

素足や薄い靴下での歩行

 → 皮膚がこすれて角質が厚くなりやすいです。

 

スモールジムfineでは、レッスンの最初にミニボールで足裏をほぐし、週替わりで足趾を使う運動を行っています。また、脚のトレーニング時にはフォームチェックを行い、重心の取り方をアドバイスしています。

 

その方は「ここで運動して重心が変わったのを感じます」とおっしゃっていました。

 

まさしく、この運動習慣によってバランスよく立てるようになって魚の目解消につながったのだと思います✨

肩こりがなくなってマッサージに行かなくなったという話はよく聞きますが、魚の目がなくなったのは初めて!

 

私も嬉しくて、ついブログに書かずにはいられませんでした😆

スモールジムfineに通って身体が良くなったエピソードがあれば、ぜひ教えてくださいね。

 

それでは、また明日♪

魚の目がある女性