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【vol.1118】名前の由来

 

お元気ですか!

モータープールが駐車場のことを言うと最近知った『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。

 

本日7月28日は「大判焼の名前を皆で議論する日」です。同じ食べ物でも、地域によって「今川焼」「大判焼」「回転焼」「御座候」など、さまざまな呼び方があります。皆さんは何と呼んでいますか?

 

ところで、トレーニングの名前の由来をご存じでしょうか?

 

一番多いのは、動作がそのまま名前になっているものです。

例えば、ダンベルを持って腕を曲げ伸ばしする「アームカール」。英語で「アーム」は腕、「カール」は曲げるという意味なので、動作をそのまま表しています。

 

次に、人の名前が付いたトレーニングです。

代表的なのが「アーノルドプレス」。これはボディビル界のレジェンドであり、俳優としても活躍したアーノルド・シュワルツェネッガーが好んで行っていたことから名付けられました。

 

そして、国の名前が付いたトレーニングもあります。

その代表が「ブルガリアンスクワット」です。ブルガリアの重量挙げ選手たちが取り入れていたトレーニングとして知られるようになり、この名前が付いたと言われています。

 

普段何気なく呼んでいるトレーニングも、由来を知ると少し面白く感じますね。レッスンでも「この名前はどういう意味なんだろう?」と思ったら、ぜひ気軽に聞いてください!

 

それでは、また明日♪