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【vol.1021】目の疲れと栄養

お元気ですか!
気づいたら画面を見すぎて目がショボショボしている「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅(かん)です。

 

今回は「目の疲れを取るための栄養」についてです。

 

スマホやパソコンが当たり前の今、目の疲れは避けて通れません。ですが、ケアというと「目薬」や「休憩」だけになっていないでしょうか?もちろんそれらも十分必要ですが、体の内側からのケア=栄養もとても大切です。

 

まず意識したいのが「ビタミンA」です。

ビタミンAは目の粘膜や網膜の働きをサポートする栄養素で、不足すると目が乾きやすくなったり、疲れやすくなります。

多く含まれるのは
・レバー
・にんじん
・ほうれん草

 

続いて「ビタミンB群」です。

特にビタミンB2は、目の充血や疲労回復に関係しています。目を酷使している方は積極的に摂りたい栄養です。

・卵
・納豆
・乳製品

 

そして「アントシアニン」。

ブルーベリーなどに含まれるポリフェノールで、目のピント調整機能をサポートすると言われています。

・ブルーベリー
・カシス
・紫キャベツ

 

さらに「ルテイン」も注目です。

ルテインは目の中で光やダメージから守る役割があり、特にパソコンやスマホを見る時間が長い方には欠かせません。

・ほうれん草
・ブロッコリー
・ケール

 

ここで大事なのは「単体で摂る」のではなく、組み合わせです。

例えば
・ほうれん草+卵(ビタミンA+B群)
・サラダ+ナッツ(ビタミン+抗酸化)
・ヨーグルト+ブルーベリー(腸内環境+目のケア)

このように少し意識するだけで、目の回復力は変わってきます。

 

そして忘れてはいけないのが「休ませること」。

どんなに栄養を摂っても、使いすぎれば疲れは溜まります。20分に1回は遠くを見るなど、簡単なリセットも取り入れていきましょう。

 

目は一生使う大切な器官です。だからこそ「外から」と「内から」、両方でケアしていきたいですね。

 

それでは、また明日♪

ブルーベリー