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【VOL.764】 難聴と認知症

お元気ですか!ノイズキャンセリング機能のあるイヤホンを使ってみたい「心も体もスッキリ!」スモールジムfineの菅です。

 

皆さんは「耳が聞こえにくくなると認知症のリスクが上がる」という話を聞いたことがありますか?

最近ではテレビや新聞でも取り上げられることが増えてきましたが、実際に難聴と認知症には深い関係があるといわれています。今日はその理由をわかりやすくご紹介します。

 

◆脳への刺激が減る◆

 耳から入ってくる「音」は、脳にとって重要な刺激です。会話、音楽、自然音など、さまざまな音を聞くことで脳が活性化されます。しかし難聴になると、この音の刺激が減り、脳の働きが鈍くなってしまいます。

◆社会的なつながりが減る◆

 会話が聞き取りにくくなると、つい人との交流が億劫になります。これにより孤立が進み、認知機能の低下につながると言われています。

◆脳の別の部分を使って補おうとする◆

 聞こえにくいと、脳は“聞く”以外の領域(たとえば視覚など)を使って補おうとします。これが脳に負担をかけ、全体の処理能力の低下を招くことがあります。

 

予防のためにできること

✅定期的な聴力チェック

 年に1回程度は耳鼻科で聴力検査を受けることをおすすめします。

✅耳を守る生活習慣

 大音量のイヤホンや騒音の多い環境は避け、耳へのダメージを減らしましょう。

✅会話を楽しむ習慣を

 人と会って話すことは、耳と脳への最高の刺激です!

 

「耳が遠くなってきたかも…」と思ったら、早めの対策が大切です。耳を守ることは、脳を守ること。今日からできる予防習慣、ぜひ意識してみてくださいね!

 

それではまた明日♪

難聴