お元気ですか!
「明けない夜はない」っていつか言いたい『心も体もスッキリ!』fineの菅(かん)です。
毎週日曜日はプライベートなお話を、、、
最近、久々に「エモい」曲に出会いました。呪術廻戦のエンディングテーマ、jo0jiさんの「よあけのうた」です。
呪術廻戦は以前から観ていて、もちろんこの第3期も超楽しみにしていました。物語が進むにつれて重みが増し、登場人物それぞれの想いや葛藤がより深く描かれていくのが、この作品の魅力ですよね。
そして何より「エモい」と感じるのが、この曲の歌詞が主人公・虎杖悠仁の心境に寄り添った内容になっているところと壮大な曲の感じです。
強さと優しさの間で揺れながら、「正しさって何だろう」「それでも前に進むしかない」そんな虎杖の想いが、そのまま言葉になっているように感じます。
エンディングでこの曲が流れるたびに、物語の余韻と一緒に心に残るんですよね。夜があって、迷いがあって、それでも迎える“よあけ”。まさに虎杖の歩みそのものだな、と。
トレーニングも、仕事も、日常生活も、すぐに結果が出ることばかりではありません。でも、夜があるからこそ、よあけがある。この曲は、そんな当たり前だけど大切なことを静かに教えてくれる気がします。
それでは、また明日♪