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【vol.263】 行動変容~②~

お元気ですか!どちらかと言うと「マイナイの感情」で行動を起こしやすいタイプのスモールジムfineの菅(かん)です。

 

昨日のブログに続き人が行動を起こす原動力について書きます。

 

もう一つの原動力は「マイナスの感情」です。

 

マイナスの感情とは「〇〇したくない」「〇〇になりたくない」「〇〇が欲しくない」です。

ダイエットで言えば、「太っている事で注目を浴びたくない」「太った体になりたくない」「贅肉だらけのお腹のお肉は欲しくない」というような感じです。

 

この感情がより明確であればあるほど行動を起こすようになります。

 

ダイエットの基本は何度も言っていますが、摂取カロリー < 消費カロリー です。

 

お菓子を食べたくなってもマイナスの感情があれば「お菓子を食べる」→ 「余計な脂肪がつく」 → 「太っている自分にはなりたくない」 → 「食べるのを控えよう」となります。

 

その行動をすることで起きる未来の自分を想像し、そうなりたくないのなら行動を控えるということです。

 

運動であればジムに行くのが億劫な時がありますよね。「ジムを休む」 → 「運動をしない習慣がつく」 → 「筋肉が落ちる」 → 「引き締まっていない体になりたくない」 → 「億劫だけどジムに行こう」

 

先ほどの例と逆で行動をしないことでなりたくない自分の未来像を想像し、そうなりたくないなら行動を起こすということです。

 

 

ネガティブな感情ではありますが危機感を自分で煽ることで目標に対してポジティブな選択をするようになります。

 

前回ともダイエットを例に挙げましたが、これはテストでも仕事でも何にでも応用が出来ます。普段から行動を起こせにくい人や目標をなかなか達成出来ない人は取り入れてみてください。

 

それではまた明日♪